トビタテ留学 ✖ 教育
海外の教育に興味があり、トビタテ留学JAPANの国際ボランティア枠に応募しようと考えていたところ、プロジェクトアブロードのことを知り、参加を決めました。
教育に興味があったことと、初めての海外だったので、サポートが手厚く取り組みやすい高校生のチャイルドケアプログラムを選びました。
国は直感で決めました!
初めての海外だったので、渡航前はわからないことばかりでとても不安でした。
しかし、それと同時にすごくわくわくしていました!
積極的に取り組んだ活動
まずは、学校の壁にペインティングをしました。
教室の壁に描く絵を自分たちで考えて、私たちは食育のために、ネパールの伝統料理のダルバート・タルカリや五大栄養素などの絵を描きました。
活動の後半はグループに分かれ、一つの教室を担当してゲームを考えてたくさん遊びました。
初めは何をしたらいいのか思いつかなかったり、英語でルールをうまく説明できなかったりしましたが、だんだんグループの高校生や子供達と打ち解けてきて、楽しく活動することができました。
特に印象に残っているのは、ネパール人のスタッフと話をしたことです。
私は、ネパールには教育格差があり、学校に行けない子供達がいるということなどを本で読んだので、それについて質問をしました。
とても真剣に答えてくれ、本当に勉強になりました。
見ているだけでは気づかなかった、たくさんのことを知ることができました。
ネパール生活も問題なし
ホテルは、とても快適でした。
日本人との2人部屋でした。
トイレは流せないのですが、毎日クリーニングを頼むことができ、清潔でした。
シャワーのお湯もちゃんと出ました。
洗濯は、フロントに頼めば有料でできるということでしたが、洗濯ネットなどを持っておらず不安だったので、毎日シャワーを浴びた後に手洗いし、部屋干ししていました。
湿度が低かったので、タオルや、Tシャツや、下着は、大体1日で乾きました。
食事はとても食べやすく、美味しかったです。
毎日日替わりでいろいろな食べ物が出ました。
お腹を壊さないか心配だったのですが、2週間一度も体調を崩さず、元気に快適に過ごすことができました!
悩んだ英語の壁
エスコートフライトを利用したこともあり、日本人が本当に多く、日本人で固まってしまって日本語ばかり話してしまうことが大変でした。
ボランティアの半分が日本人というくらいに数が多かったので、どうしても「日本人」と「その他の外国人」というように二つに分かれてしまい、外国人はいろいろな国から来た人たちが英語で話しているのに、日本人だけがその輪になかなか入れないということがたくさんあり、そのことですごく悩んでいました。
私はたくさん外国人と英語でコミュニーケーションをとりたかったので、なるべく自分から話しかけるようにがんばりました。
今思うこと
短い時間の中で、やりたいことを自分から進んでどんどんやるということがとても大事だと思いました。
特に英語は、日本人は他の国の人と比べて苦手な人が多いと思うし、私も自信がありませんでしたが、自分から話しかけたり挨拶したりしてコミュニケーションをとることは、とても大事なことだと実感しました。
初めての海外で不安でいっぱいでしたが、2週間楽しくパワフルに活動することができて、この経験が自信に繋がりました。
教育格差や学校に行けない子供達についてもっと知り、自分たちにできることを考えていきたいと思いました。
とても良い経験になりました。
なにより、楽しかったです!
濃い2週間になりました。
これから参加する高校生へ
しっかりサポートしてくれるので、初めての海外でも安心安全でした!
とても良い経験になると思います。
時間はあっという間に過ぎるので、やりたいことをどんどんやってみましょう!
この体験談は、主観に基づいて綴られています。
その時の現地の需要や活動の進捗状況、参加時期、参加期間、天候などによって得られる経験が異なりますので、あらかじめご了承ください。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。